スイーツ業界について

すぐに使えるスイーツ用語 これで貴女もパティシエに!使い方例もあるよ!

 

ロビン
ロビン
今回の記事は、ズバリ貴女もパティシエに!がテーマ

 

いつも読んでくれてありがとう!

初めての人もありがとう!

みんなありがとう!

 

ということで、今日はスイーツ業界では当たり前に使っていますが、一般では使われない用語をご紹介します。

 

ちなみに、喫茶店とかでタマタマ隣の人の声が聞こえるときってありますよね!

 

そういうときに、このスイーツ用語が聞こえると、

 

ロビン
ロビン
この人、同じ業界人だな

 

と思わず耳を立てまくってしまいます。

 

このブログを見ている貴女も、同じようなことありませんか?

 

業界人しか知らない言葉だけど、仕事場では良く使う  

 

今回は、今すぐ使えるスイーツ用語をご紹介していきます。

 

 すぐに使える「使い方例」あり!

 

では、スタート!

 

 

 

業界用語1 ルセット

 

ルセット=レシピ

言葉のまんまです。

 

フランス語で、ルセット=レシピなので、業界人はルセットという人が多いです。

洋菓子が日本人が知らなかった時代。

 

主にフランスから日本人は洋菓子を学びました。

今でも、フランスで修行っていうパティシエはたくさんいます。

 

ちなみに有名パティスリーでは、すべてレシピがフランス語です!

 

この料理のルセット何かな?

 

これの使い方は簡単ですね。

 

レシピをルセットに置き換えるだけですからね。

業界用語2 アパレイユ 

 

アパレイユは聞いたこと無いけど、使いやすいスイーツ用語です。

 

 

アパレイユは、下生地の上に乗っているもの

(ちょっと意味合いが違う場合もあります。意味合いが幅広いので)

 

簡単に説明すると、

 

チーズタルトのチーズの部分

 

なんとなくわかりますか?

 

しかし、これが日常で1番使いやすい!

 

女性
女性
あなたのタルトの上に乗っているものって何?

 

良く使いません?

 

これをスイーツ用語にすると、

 

女性
女性
あなたのタルトのアパレイユは何?

 

こうなります。

 

フロランタンのアパレイユは何?

 

今まで、アレとかコレとか使っていたのが、スムーズになりますよね!

業界用語3 ドゥミセック

 

ドゥミセックとは、半生菓子の意味です。

 

日本での半生菓子の定義は、主に焼き菓子の通称。

 

パティスリー(ケーキ屋さん)に行きます。

すると、ショートケーキのような生菓子と、クッキーやブラウニーなどの焼き菓子コーナーがありますよね。

 

女性
女性
私、ドゥミセック見てくるね

 

つまり、焼き菓子コーナーを見に行くこと。

 

やっぱり、お土産には日持ちのするドゥミセックが良いよね!

 

これで、あなたも業界人!

業界用語4 グラサージュ

 

ショートケーキのイチゴって輝いてません?

テカっていると言ったほうがわかりやすいですかね。

 

あのイチゴを輝やかせるものをグラサージュと言います。

 

女性
女性
あのケーキ、グラサージュのおかげで美味しく見えるね!

 

一般的にこう使います。

 

しかし!

あの人、グラサージュっぽい服を着ているね

 

あくまで、輝いている成分がグラサージュですから!

 

光っているものを指すのではありません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

個人的にはアパレイユが非常に使いやすい!

 

OOタルトを作ってほしいのですが、上に乗っているアレを・・・

 

などよく言われます。

 

アレ=アパレイユ

 

これで、貴女もパティシエだ!

 

以上最後までお読み頂きありがとうございました!

※今回の記事は、あくまでスイーツ用語なので、ちょっとフランクです。

実際のパティスリーでは使い方が違う!といわれることもあります。

元ネタがフランス語なので、訳し方の違いがあるためです。

 

ロビンでした!

またね!