スイーツの秘密

スイーツの秘密 お菓子に入っている「食べられません」って何?

ロビン
ロビン
今回の記事は、誰もが一回口にいれて吐き出したことあるもの!

ありがとう!

初めての方もありがとう!

 

みんなありがとう!  

ということで、最近ツイッターにはまっているロビンです。

 

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また時々というか絡みまくります!

ぜひよろしくお願いします!

 

  ということで、本日のお題は?

 

  「スイーツの中に入っている、食べられませんって何?」

 

誰もが、お菓子とともに食べて吐き出した経験があるもの・・・  

 

  あの食べられませんのは何?

一般的に日持ち向上剤

  では、この日持ち向上剤って何なの? ということを説明していきます。 スタート!

日持ち向上剤とは

  日持ち向上剤とは、一般的に2つに分かれます。

 

  1、湿気防止剤

字を読んでごとく、湿気をとっていつでもパリっとした食感が味わえます。 日持ちというより、どちらかというと美味しく食べられる時間が長くなる感じですね。

ポップコーンなどに入っているものです。

 

ちなみに、この湿気防止剤は、あくまで美味しくということなので、日持ち向上剤とは言わない場合があります。  

 

2、脱酸素剤

今回は、コレがメイン。

字を読んでごとく、酸素をとって主にカビ防止に努めます。

この脱酸素剤が最近主流なので、これをを中心に書いていきます。

脱酸素剤とは?

 

ある程度の水分があるスイーツの中で、この脱酸素剤が入っていると常温で日持ちがします。

 

 

こういうものですね。  

 

ちなみにこの脱酸素剤が効くのは、

 

水分活性値が0.87未満のもの

 

  ちょっとわかりにくいですが、ある程度の水分以下と思ってください。

ちなみに食パンは約1、0ぐらいと言われます。

食パン以下の水分活性値以下となります。

水分活性値の話はまた今度。

水分ありまくりのスイーツに脱酸素剤をいれても効かないと思ってくれれば大丈夫。

ある程度水分活性値が低いお菓子が日持ちしない理由は、

カビが生えるから!

主にこの理由になります。

カビが生える理由は?

  カビが生える理由は、3つ

 

1、カビがあるか?

 

2、カビが生える餌はあるか?

 

3、酸素があるか?

 

この3つ

 

1については、カビは空気中どこでもあります。ただ少ないだけ。

2については、スイーツが餌ですね。

 

よって、3の酸素が無くなれば、カビは生えないから日持ちがするという原理!

脱酸素剤の中身は?

 

主に鉄になります。

中学校のおさらい!

 

酸素+鉄=酸化鉄

だから、酸素が無くなる。

すごい単純。

この原理は、知っている人は知っている。

 

使い捨てカイロと一緒。

酸素と鉄が化合するときに熱を発します。

 

だから、あったかい。

ちなみにこの脱酸素剤、酸素と結合すると、ちょっとあったかいですね。

 

なので、食べられませんの主成分は鉄なので、食べてもそんなに体に悪くはありません。

食べて気持ち悪かったかも?・・・ぐらい。

 

 

脱酸素剤のピンク色は何?

 

脱酸素剤についている、ピンク色のものは、

検知剤です。

 

何を検知する?

 

酸素です。

 

スイーツに入ってる酸素を脱酸素剤が取っていきますが、

もし袋に穴が空いてあったら、カビが生えます。

よって、袋に穴が空いていないかな?というのが目に見えるよう

検知剤がついているものが多いです。

(無いものもあります)

検知剤がピンクなら、酸素が無い

 

検知剤が紫なら、酸素がある

この紫色のは、

酸素がある=カビが生えている

 

可能性が高いので、

 

絶対に食べないでください!

 

見つけたら、お店の人やメーカーに問い合わせましょう。

 

まとめ

 

というところで、今回は、スイーツについている「食べられません」の説明でした。

脱酸素剤のピンク・紫、わかりましたか?

 

紫は顔色悪そう→食べたらそうなるかも

 

ということで、おぼえときましょう!

 

以上お読み頂き、ありがとうございます。

ロビンでした。